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ただでさえ大変な赤ちゃんの名づけ。

双子の場合、一度に2人の名前を考えなくてはならないのですからなおさら大変です。

でも、はじめから2人いると分かっていることで、双子ならではの名前を考えるのも楽しいですね。

双子ならではの名前にする場合

せっかく双子なのだから、やはり双子っぽい対になった名前をつけたいと考える人も多いことでしょう。

双子ではない通常の名づけの場合、

例えば、「男の子が2人産まれたら陸と空にしよう」と思っていたとして、

長男に陸と名前を付けたとしても、

本当に弟が生まれてくるとは限りません。

そういう意味では、最初から2人いると分かっている双子は対の名前をつけやすいですね。

対の名前のパターン

双子っぽい対となるような名前のパターンをいくつか挙げてみました。

名前の頭をそろえる

「ゆうた・ゆうすけ」

「とうや・とうま」

「みき・みく」

「ゆみ・ゆき」

など。

名前の後ろをそろえる

「けいた・そうた」

「かずや・たつや」

「りょうすけ・こうすけ」

「ゆき・さき」

「あやの・すずの」

「まお・りお」

「あんな・かんな」

など。

双子にいちばん多いと思われるパターンですね。

左右にちなむ

双子はお腹の中で、左右に分かれて入っているので、

妊娠中から「左右」にちなんだ名前で呼んでいる人もいるようです。

産まれた後も、

「右京・左京」と名づけたり、

名前に「う」と「さ」が入るようにつける場合もあります。

「みう・みさ」

など。 

意味が対になる

「海・空」

「陸・空」 

「太陽・優月」

など、意味が対になる漢字を使う場合。

意味がリンクしている

「明・光」あかり・ひかり

「風香・大空」 

「太陽・日向子」 

「青葉・紫月」

「桜・桃」

など、漢字にしたとき意味がリンクしていたり、色や花の名前でそろえる場合。

 

漢字をそろえる

「大地(だいち)・大和(やまと)」

「颯(はやて)・楓(かえで)」

「慧人(けいと)・真慧(まさと)」

同じ漢字を使って、読みは違うパターン。

2つそろうと意味がある

華(はな)・麗(れい)→華麗

優子(ゆうこ)・美子(よしこ)→優美

など。

男女の場合

同性の場合のほうが双子らしい名前がつけやすいですが、男女の場合も、

「雅子・雅人」

「陸(りく)・宙(そら)」

「恵美・恵太」

「太陽・優月」

「大和・和香」 

「風香・大空」 

「颯(はやて)・楓(かえで)」

「太陽・日向子」 

「明(あきら)・光(ひかり)」

など、上記のパターンにあてはまるいろいろな名前が考えられますね!

 



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敢えて双子らしくない名前にする

双子だからと言って、もちろん対になる名前にしなければならないわけではありません。

我が家の双子も、まったく別々の名前を付けました(実は左右にちなんではいるのですが)。

双子はただでさえ、比較されたり間違えられたりすることが多いので、

名前くらいは別々の名前に、という思いもありました。

単純に「呼び間違えないように」という意味もありました。

(呼び間違えないという意味では、まったく別の名前にしたにも関わらず、

しょっちゅう呼び間違えてしまいます。。。)

 

まとめ

たくさんのパターンや候補から名前をつけるのは大変なことですが、

生まれてきたお子さんたちに、名前の由来をきちんと話せるような、

ステキな名前をつけてあげてくださいね!!

 



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